http://www.anzen21.com
通常、石材の表面には、ランダムな亀裂があります。歩行による泥やホコリ、雨水に混在している不純物、自動車の排気ガスによる汚れなど、さまざまな汚れがこの穴につまることにより、吸水性を損ないます。 穴に汚れがつまりきると、汚れは表面にあふれます。 すると床面と足の間に汚れが挟まることにより、滑りが発生します。
さらに、浴場、プールサイドなどは水アカ・水道水及び温泉成分などが付着すると、滑りの勢いはさらにレベルアップします。
ME工法(マイクロエステティック)
滑り止め『ME工法』
は、 もともと石やタイルがもっている亀裂に、溶剤を反応させ隙間をもっと広げコップ状のもの(約7マイクロ)を形成させます。水のもつ表面張力(分子が引き寄せ合い離れるのを防ぐ)作用+床表面を踏むことによって起こる毛細管現象により滑りを抑制する工法です。
水の原子の電化(−)と(+)はくっつきやすい性質がある為、水の分子同士の結合が生まれます。
つまり、水の分子が引き寄せあい、離れるのを防ぐ時、表面張力の効果が生まれるのです。
|
滑り止め工法
|
ハートビル法・PL法
|
用途
|
施工実績
|
Q&A
|
会社案内
|
お問い合わせ
|
Copyright(C)2003 有限会社ライズ All Rights Reserved.